保険料の節約術|保険の見直しのススメ

 

保険料の見直しは大事だが、必要な保険には加入して!

毎月の支出イメージ

保険料、色んなものに払っていますよね。

生命保険に始まり、医療保険、定期、車、住宅…あらゆるものに安くないお金を払っているご家庭も多いはず。

 

何気なく払っているお金だから、意外といくら払っているのかをきちんと把握していない人も多いんです。
しかし、そんな保険料だからこそ、家計の負担に直結しているんです。

 

消費税も10%にアップするのが決定されている今。
景気は上向きになってきているとニュースで報じられているのに、その恩恵を感じていない家庭も多い今。

 

もう一度、冷静になって「その保険料、本当に適正な料金なの?」という目線で、支出を見直しましょう。

 

このホームページでは、様々な種類の保険をクローズアップし、その内容や見直すべきポイントをまとめているので、参考になれば幸いです。

 

ただし!何でもかんでも保険料をカットすればいいわけではありません。
保険の中には、加入者数は多くないけど入っておいた方が安心の保険もあります。

 

その代表例が「自転車保険」です。

 

急増中の自転車事故を保証する「自転車保険」のススメ

警察官のイラスト

近年、健康面への配慮やガソリンの高騰などといった理由から、自転車を利用する人が増えてきました。

 

それに伴い、危険な自転車運転をしている人を目にする機会も増えました。

 

2015年6月1日から道路交通法が改正され、自転車による交通ルール違反が厳罰化されましたが、それでも免許のいらない自転車は、安全意識が低い人が多い現状があります。

 

スマホを操作しながら、音楽を聞きながら、傘をさしながら、といったような人々です。

 

自転車運転への取締が厳しくなる一方で、なかなかこういった危険運転が減らないのも現状です。
道を歩いていて、自転車にぶつかった、あるいは、ぶつかりそうになってひやりとしたという経験をお持ちの方も、少なくはないのではないでしょうか。

 

しかしながら、自転車に乗る機会がある方は、自分が加害者になる可能性があることを忘れてはいけません。その場合には、損害賠償請求額が高額になることもあります。

 

実際にあった実例を下記に掲載しますが、この賠償責任は、未成年だからといって免除されるわけではありません。

 

アナタは払える?自転車事故による高額賠償請求の実例

実例1(2003年に東京地裁で判決)
ペットボトルを持ちながら自転車に乗り、下り坂の猛スピードのまま交差点に侵入し、横断歩道を横断中の38歳女性と衝突。
この女性は3日後に脳挫傷などによって死亡し、6779万円の賠償金のし払い命令が下りました。

 

実例2(2013年に神戸地裁で判決)
小学5年生の男子児童がマウンテンバイクで下り坂を走行中、散歩中の女性に気が付かずに正面衝突し。女性は頭を強打。
一命を取り留めたものの、意識は戻らないままだった。この男子児童の母親が監督義務を果たしていないとして、約9500万円の支払いを命じた。

 

年間3000円で安心を買える

そこでもしもの時に役に立つのが「自転車保険」です。車に乗っている人のほとんどが「自動車保険」に加入しているのに対し、「自転車保険」に加入している人はまだ多くはありません。

 

しかしながら侮ることなかれ、この「自転車保険」、保証内容がとても充実しています。

 

自転車に乗っている時の怪我はもちろんのこと、歩行中に自転車にはねられた際の怪我も補償してくれます。さらには、自転車を乗っている際に起こしてしまった事故による損害賠償への補償もあります。

 

中には、自分だけではなく家族までカバーしてくれるタイプのものもありますし、素人ではなかなか難しい、示談交渉を任せられるタイプのものまで登場しています。

 

これだけ保障が充実していながら、保険料はなんと年間3,000円程度。この保険料で家族全員の安全を守れるのであれば、検討の価値はおおいにあると言えるでしょう。

保険加入の際には、公的社会保険の内容をしっかり確認しよう!

女性のイラスト

「公的社会保険」と聞いて、どんなものだか答えられる人はどれほどいるでしょうか。

 

もしあなたが会社に勤めている人なら、給与明細を見てみてください。「厚生年金」「健康保険」「雇用保険」、年齢によっては「介護保険」など、様々なものが引かれていると思います。

 

それらは実は「公的社会保険料」なのです。知らず知らずのうちに、「公的社会保険」に加入しているのです。

 

「公的社会保険」とは、その名のとおり、国や公的機関が運営している保険になります。これに対して、生命保険や損害保険など、民間の会社が運営している保険については「私的保険」と呼ばれることもあります。

 

「公的社会保険」は、原則として加入が強制されています。にも関わらず、その内容について詳しい人はほとんどいません。

 

民間の保険に入る際、この「公的社会保険」について知っているかいないかで、入り方に大きな違いが出てきます。「公的社会保険」の知識がないために、「私的保険」をかけすぎて、保険料を必要以上に払ってしまい損をするケースも多く見られます。

 

「公的社会保険」と「私的保険」では補償範囲が被っている分野が数多く存在します。例えば「遺族年金」と「死亡保障」、「健康保険」と「医療保険」などです。

 

せっかく毎月保険料を支払っている「公的社会保険」ですから、内容をしっかりと理解し、足りない部分やもう少し手厚くしたい補償だけを「私的保険」で補うようにしましょう。そうすることで無駄を省き、保険料の節約をすることができるのです。


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